企業秘密の製法で、6つの工程に分けて作られるだんごは、大正軒随一のロングセラー。 厳選された米の粉の微妙な風味と、シコシコ&もちもちのバランスの良さが身上です。 中には、タレをつけずに白焼きで買い求める通もいるとか。 みたらしのタレは、甘すぎず辛すぎず、しっかりとコクがある三河伝来の味。 他にきなこ、ゴマ、草だんご(つぶし餡、こし餡)があります。
柏(かしわ)の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の縁起物。端午の節句に関東では柏餅、関西では粽(ちまき)を食べる習慣があり、東海地方では両方食べられている。 大正軒の柏餅は「つぶし餡」と「こし餡」の白柏、餅によもぎを混ぜ込んだ「草柏」、歯ざわりと風味がよい「もろこし」の四種類。 柏餅10個と赤飯の「赤飯5合2段折」は3,790円。 柏餅は5月末まで販売し、白柏、草柏は1個130円。 もろこしは1個140円。 ※写真はイメージです
大正末期に2代目が東京銀座で食べたみつまめをいち早く豊橋で始めた大正軒。 そのこだわりは今も、汁粉屋「つばき」でお楽しみいただけます。 そして、夏ならかき氷。ひと匙の氷にも、老舗ならではの美味しさが広がります。 是非1度、ご賞味ください。